【相談役の新作】季節と風景が語る、2つの物語
相談役による絵画紹介も、今回で第5回目となりました。
これまでにも、さまざまな表情を持つ作品をご紹介してきました。
第1回:“相談する空気”と、“迎える空間” —— 2枚の絵がつなぐ対話のはじまり(カメトーク9045)
第2回:秋色の風景、再び──相談役の油絵新作が届きました(カメトーク9863)
第3回:【相談役の新作】冬のあたたかさを描いた一枚(カメトーク9993)
第4回:【相談役の新作】色と質感が語る静物画(カメトーク10147)
そして今回の新作は── 季節の彩りと異国の街並みを描いた、2つの風景画です。
ひとつは、鮮やかな紅葉に包まれた日本の城。 青空に映える白壁と、燃えるような赤や橙の葉が、 まるでその場の空気まで伝わってくるような一枚です。
もうひとつは、穏やかな運河と橋、そして並ぶ建物が印象的な街の風景。
水面に映る光、花で彩られた船、青い屋根の家々── どこか旅情を誘う、柔らかい時間が流れています。
社内でも「色づかいがきれい」「見ていて落ち着く」といった声が多く、 今回も相談役らしい“物語のある風景”が楽しめる作品となりました。
次回はどんな世界を見せていただけるのか、今から楽しみです。




