“相談する空気”と、“迎える空間” —— 2枚の絵がつなぐ対話のはじまり
営業事務所の一角に飾られた一枚の絵。柔らかな光が差し込む海辺のような風景は、ふと足を止めたくなるような安心感を漂わせています。 この絵は、弊社の相談役が描いた作品でもあり、来訪されたお客様との何気ない会話のきっかけになることもしばしば。 営業事務所の賑やかな空気の中で、ふと感じる“余白”。——そうした空間づくりが、日々のコミュニケーションにじんわりとした深みを与えてくれます。

そしてもう一枚、社屋内の応接室にも静かに飾られている絵があります。 奥行きのあるテーブルの上を描いたその作品は、初対面の緊張をそっとほどいてくれるような、温もりある雰囲気を醸しています。 応接室は、お客様との対話が始まる最初の場所。そこにある絵は、「話す」よりも前の“感じ取る”時間を支えてくれる存在かもしれません。 実は、相談役は次のキャンバスに向けて新しい作品づくりを始めているとか…——次回作、やっぱりちょっと気になりますよね。



