【品質管理②】旧品質管理部事務所に残る戦友
前回ご紹介した旧品質管理部事務所。
現在は「打ち合わせ室」と「資料室」として活用していますが、
実はもうひとつ、存在感のある設備が鎮座しています。
それが、タナカカメで個別に製作している銘板を刻印するための「銘板刻印機」です。
入力設備と出力設備を合わせると、机2つ分ほどのスペースが必要になります。
品質管理課が製造事務所へ移転する際、本当は一緒に連れて行きたかったのですが、
スペースの都合で泣く泣く旧事務所に残ることになりました。
タナカカメの油圧プレス・成形機は、お客様の用途に合わせた一品一様のものづくりが多く、
銘板もその機械の“顔”になる大切な部品です。
そんな銘板を刻んできたこの刻印機は、まさに頼もしい戦友。
少し離れた場所にはなりましたが、今も旧品質管理部事務所で静かに出番を待っています。



