【現場を守る、夏の備え】— 全社一丸で取り組む熱中症対策
今年も夏本番。6月20日には、工場外の温度計が38.2℃を記録し、炎天下での作業はまさに過酷そのもの。 こうした環境下でも安心して働けるよう、当社では全社を挙げて熱中症対策を強化しています。
湿度は28%と低めとはいえ、照りつける太陽と照り返しにより、現場では体感温度が大きく上昇します。
■ 「のどが渇く前」に、塩分補給 各工場に設置された「熱中対策用アメ」コーナーでは、塩分を含んだタブレットやキャンディーを自由に取れるようにしています。 個包装で清潔、作業の合間にも気軽に摂取できる工夫で、「なめて防ぐ熱中症」を実践中です。
■ 冷えた飲料と定期的な休憩 さらに、各工場には冷蔵庫を設置し、いつでも冷たい飲料水を確保。 2時間ごとに設けた定期休憩制度もあわせて、体内の水分と体温のバランスを整えるサイクルを構築しています。 「集中して働く」には「しっかり休む」ことが欠かせません。
社員一人ひとりの「自分で守る意識」と、会社全体の「支える仕組み」。この両輪で、安心・安全な職場づくりをこれからも進めてまいります。 猛暑の夏も、笑顔で乗り越えていきましょう!





