【品質管理課の仕事をご紹介④ ― ラムの面粗度測定】
今回は、品質管理課で行っている検査のひとつ、ラムの面粗度測定をご紹介します。
写真の大きな円筒部品は、油圧プレスに使用されるラム。
一見すると鏡のように美しく仕上がっていますが、見た目だけでは表面の微細な状態までは分かりません。
そこで登場するのが表面粗さ測定機。
センサーをラム表面に当て、加工面が規定通りの状態に仕上がっているかを数値で確認します。
この測定によって、図面や仕様に基づいた品質が確実に守られていることを確認します。
普段は完成したプレス機を見ることが多いですが、 その一台を構成する部品にも、一つひとつ丁寧な検査工程があります。
こうした積み重ねが、タナカカメの高品質を支えています。 🎥測定の様子はこちら
👉 https://www.youtube.com/watch?v=rSkt2tieE



