【品質管理③】旧品質管理部事務所の戦友、まだ現役です
前回ご紹介した旧品質管理部事務所の「戦友」――銘板刻印機。
静かに出番を待っていると書きましたが、もちろん待っているだけではありません。
今も現役で、一枚ずつ丁寧に刻印を続けています。
タナカカメでは、油圧プレス・成形機に取り付ける銘板を 機械の仕様に合わせて社内で製作。
型式、能力、ストローク長さ、製造番号、製造年月など、 機械ごとに異なる情報を入力し、刻印機で文字を加工していきます。
写真では、何も刻まれていない銘板が 少しずつ文字を刻まれて「その機械だけの銘板」になっていく様子をご紹介。 ちなみにこの刻印機、品質管理課の移転時にはスペースの都合で旧事務所に残りましたが、 仕事まで置いていかれたわけではありません。
必要なときには旧事務所まで足を運び、今も一枚ずつ製作しています。
華やかな設備ではありませんが、完成した機械には欠かせない存在。
旧品質管理部事務所で今日もひっそりと働く、頼もしいベテランの戦友です。
🎥製作の様子はこちら 👉 https://www.youtube.com/watch?v=83L4CBC_SCU



