【広島・三原】出張先で遭遇!洗面器サイズの超弩級町中華「北京ウーメン」に挑んだ結果
仕事で広島県の三原駅前に行ってきました。
出張の楽しみといえば、やっぱり現地のローカルグルメ。
今回は駅前で見つけた、どこか懐かしい雰囲気の町中華へふらりと一人で入ってみることに。
そこで目に留まったのが、見慣れないメニュー名――「北京ウーメン」。
「温麺(うーめん)」の仲間かな?なんて軽い気持ちで注文したのですが…… これがとんでもないモンスターメニューだったのです!
🥢目の前に現れたのは…まさかの“洗面器サイズ”! 注文してしばらく、運ばれてきた料理を見て思わず目が点に。
「デ、デカすぎる……!!!」 どんぶりというより、もはや洗面器。
テーブルの上が一気に埋まるほどの圧倒的なボリューム感です。
スープの海の中には、これでもかと具材が山盛り。 まるで“宝探し”のように、掘っても掘っても新しい食材が出てきます。
🍤具材はなんと25種類以上!豪華すぎるラインナップ 覚えているだけでも、こんなに多彩なメンバーが勢揃いしていました。
海の幸:いか、エビ、魚
お肉系:チャーシュー、豚バラ、とり、ゆで卵
シャキシャキ野菜:白菜、人参、ピーマン、たまねぎ、もやし、キャベツ、大根、ねぎ、たけのこ
アクセント:コーン、山芋 キノコ類:椎茸、マッシュルーム、きくらげ、えのき
いかやエビの旨味、お肉のコク、野菜の甘みがスープに溶け込んでいて、 一口ごとに味が変わる“具材の宝探し”状態。 山芋やマッシュルームが町中華の麺類に入っているのも新鮮でした。
💪激闘の結末 美味しい、美味すぎる……!と最初は猛スピードで食べ進めていたのですが、 食べても食べても器の底が見えません(笑)。
野菜のシャキシャキ感を楽しみ、お肉を頬張り、ようやく麺にたどり着いた頃には、 すでにお腹はパンパン。惜しくも完食ならず、無念のギブアップ!
それでも、あの圧倒的なスケール感と美味しさは、出張の最高の思い出になりました。
🚉三原駅前で出会える“町中華の名物” 三原駅前にある、地元の方に愛される歴史ある町中華。
「北京ウーメン」は、まさにその名にふさわしい“挑戦系メニュー”でした。 大食いに自信のある方、出張で三原を訪れた際はぜひ挑戦してみてください!



